兵庫県川西市,伊丹市で熱帯魚・淡水魚・海水魚・水草・水槽のことならAzul アスール_サンゴの新着情報_coral fish
サンゴの新着情報です。
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ロングテンタクル
学名 Antheopsis doreensis
分布 伊豆半島以南~西部太平洋
丈夫なイソギンチャクとしても有名な ロングテンタクルですが、 やはり蛍光灯の多灯で飼育が可能なのが、 その理由だと思います。
根元を底砂の中に潜らせるので、 ベアタンクでの飼育には向きません。
写真の個体は、 パープルタイプですが、 カラーバリエーションも豊富で、 人気の高いイソギンチャクです。
導入時の水合わせを慎重に行う事が、 やはり重要なポイントになります。
イソギンチャクの調子が悪い時は、
・水温(26度以下)
・水質の悪化
・水流不足
・光量不足
などが考えられます。学名 Antheopsis doreensis
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ウミアザミ
学名 Family Xeniidae
分布 -
揺らめくサンゴとして 人気も大変高く 最近はブリード個体も多く見かける 種類です。
強い水流を好み、 全体的に大きく揺れる程度は必要で 弱すぎるとそれだけで 調子を落としてしまう事があります。
照明器具も メタハラの150W以上を用います。
条件さえ揃えば いっきに勢力を伸ばし 水槽内の至る事で成長を開始しますが、 その逆もあり 条件が不十分な場合は すぐに姿を消してしまいます。学名 Family Xeniidae
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オオハナサンゴ
学名 Physogyra lichtensteini
分布 -
パールコーラルの別名を持つオオハナサンゴですが、 近縁種にはバブルコーラルなどがあります。 バルルコーラルと違いオオハナサンゴは、 円形から突起が突き出た様に膨らむのが特徴です。
写真の個体は、 グリーンタイプと呼ばれる物で、 うっすらと緑色に色付きます。
水流に関しては、 ほとんど必要とせず、 逆に当て過ぎると調子を崩す事があります。
照明もメタハラなど強い光を嫌い、 蛍光灯でも十分飼育可能です。
サンゴ飼育の入門種としても お勧めな丈夫なサンゴです。
ただスイーパー触手を伸ばし、 近くにあるサンゴを攻撃しますので、 他のサンゴから一定の距離を離して 配置する必要があります。学名 Physogyra lichtensteini
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ムラサキハナズタ
(スターポリプ)
学名 Pachyclavularia violacva
分布 -
サンゴの中でも特に飼育が容易な事で知られている、 ムラサキハナズタ(スターポリプ)ですが、 水流は重要です。
全体的にポリプが咲いた時に、 波打つ程度の強さが求められます。水流が弱いとポリプを出さない事があります。
光に関しては、 サンゴの中ではめずらしく蛍光灯でも飼育出来ますが、 それでもなるべく明るい環境を目指します。
メタハラで長期飼育していると、 徐々に大きく成長させる事が可能です。学名 Pachyclavularia violacva
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ハナガタサンゴ
学名 Symphyllia valenciennesii
分布 本州中部以南・西部太平洋
通常の蛍光灯でも飼育可能な サンゴの仲間で 骨格を持つタイプです。色彩も豊かでカラーバリエーションも 豊富な種類で 給餌を行う事によって より大きく成長させる事が可能です。
あまり強い照明を好まず、 メタハラの場合は水深深い場所や、 直下を外してレイアウトします。
水流もありすぎると 肉の部分がめくれ上がるので 穏やか水流を好みます。
閉じている時と違い 膨らむと大きくなりますので 点灯時に他のサンゴとふれあわない様に 注意が必要です。学名 Symphyllia valenciennesii
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ナガレハナサンゴ
学名 Euphyllia ancora
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カビラタバサンゴ
学名 Blastomussa merleti
分布 奄美以南
明る過ぎる照明は必要としませんが、
ランダムな水流が、
明る過ぎる照明は必要としませんが、 ランダムな水流が、 満遍なくカビラタバサンゴに当たり、 汚れなどが蓄積しないように気を付ける必要があります。
このサンゴも餌を食べ、 肉厚が薄くなった時などは、 ピンセットなどで円の中心にある口に餌を持って行き、 食べさせると調子を戻す事があります。
学名 Blastomussa merleti
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ミズタマサンゴ
(バブルコーラル)
学名 Plerogyra sinuosa
分布 沖縄以南、西部太平洋
大きな水玉をつくった様に、 なるこのサンゴは、 飼育も比較的容易で、 カラーバリエーションもいくつかあります。
ほとんどの場合は、 写真の様に白か青、 もしくはその中間的な色をしています。
照明が消えると、 水玉のように膨らんでいる部分は、 姿を消し細長い触手を出します。
水流は、 少し弱めの方が良いです。 ライトもメタハラの直下では無く、 少しずらした所に置く方が良いと思います。学名 Plerogyra sinuosa
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ノコギリクサビライシ
学名 Fungia valida
分布 奄美以南 西部太平洋
他のクサビライシ同様で、 平たい形をしていますが、 細かく波打つ様に溝が入るのが特徴です。
水槽のもっと深い部分にレイアウトするため、 光が届きにくく、 注意が必要です。
このクサビライシも傷には弱く、 そこから壊死する事があります。
底砂をパウダー状の物を使用している時には、 砂がサンゴにかぶらない様にする必要があります。
水流はごく弱い物が当たれば、 問題ありません。学名 Fungia valida
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チヂミトサカ
学名 Nephthea sp.
分布 西部太平洋
トサカの仲間は、 陰日性の物もありますが、 このチヂミトサカは好日性のサンゴです。
育成には150Wのメタハラなどが望ましですが、 蛍光灯でも多灯している場合は、 可能です。
水質も他のサンゴ同様 良好な維持管理が望まれます。
美しく育成するためには、 ランダムな水流が必要で、 片側からの水流だけでは、 傾いて成長してしまいます。
大きく育った チヂミトサカは見応えもあり、 時間をかけてじっくり育成したいサンゴです。学名 Nephthea sp.
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ハナヅタ(ハナズタ)
学名 Clavularia racemosa
分布 西部太平洋
小さな花びらが 群生するかの様なサンゴで、 意外に毒性が強いので 他のサンゴとの接触には注意が必要です。
場所をあまり必要としないサンゴのため 小型水槽でもよく飼育されていますが、 水質管理をしっかりしないと 駄目になってしまいます。
光は出来ればメタハラの150W程度は ある方がよく 逆に明るすぎる環境では いじけてしまいます。
水流はそれほど必要としませんが、 適度に流れが無いと ポリプの間に汚れが溜まってしまい サンゴを傷めてしまいます。
給餌する必要はありません。学名 Clavularia racemosa
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マメスナギンチャク
学名 Zoanthus erythrochloros
分布 インド洋~西部太平洋
さまざまなカラーバリエーションを持つこの種は、 丈夫な事でも知られているが、 なかなか増殖しない。
基本的には、 群生しており形は様々です。
光は蛍光灯でも明る環境であれば、 ポリプを開くが、 長期飼育は難しい。
水質も特にシビアには求めないが、 サンゴを飼育する最低限のラインは守りたい。学名 Zoanthus erythrochloros
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